はじめて宝くじを購入する人は、「バラ買い、連続買い?」と聞かれても意味が理解できないと思います。

そんな人のために、連番とバラの意味や仕組みについて解説していきます。

また、2つのメリットを知っておけば、自分に適したオススメの宝くじの買い方を見つけることができます。

この記事では、バラと連続の説明に加えて、どっちがオススメなのか紹介していきます。

連番とは?意味や仕組みついて

連番とは組が同じで、番号が連続していることを指します。

番号をセットで購入することを連番買がいと言い、実際に購入すると以下のような組み合わせになります。

「連番買い」

  • 01組100000
  • 01組100001
  • 01組100002
  • 01組100003
  • 01組100004
  • 01組100005
  • 01組100006
  • 01組100007
  • 01組100008
  • 01組100009

組が同じで、数字が連続して続いているのがわかると思います。

ここまでの説明で連番買いとは、組が同じで番号が連続しているということがわかったと思います。

それでは、その一体連番のメリットと何なのでしょうか?

連番のメリットとデメリット

連番のメリットとデメリットを理解しておくことで、自分に適した宝くじの買い方を見つけることができます。

連番のメリット

連番買いをする1番のメリットは、1等と前後賞の両方が当選する可能性があることです。

前後賞とは、同じ番号で数字が1つだけ違うものを指します。

たとえば、01組の100004番が1等当選していた場合、01組の100003番と01組の100005番が前後賞が得られます。

1等と前後賞の2つ同時に当選したい人は、連番買いが適しています。

もう1つのメリットは、確実に当選すること。

宝くじの経験がない人や、お子さんなどの場合、すべて外れてしまうとつまらないと感じてしまうものです。

しかし、たかが300円でも当選すると、意外と嬉しいものです。

初心者の方や、お子さんにはゲーム感覚として連番買いをするのも1つの楽しみ方です。

連番のデメリット

デメリットは、組が高額当選してなかった時点で、番号を確認することなく、はずれだとわかってしまうこと。

当選することも大事ですが、1枚1枚ドキドキしながら調べるのも醍醐味の1つです。

その楽しみがなくなってしまうのは、連番のデメリットです。

バラとは?意味や仕組みについて

バラとは、名前のとおりバラバラの数字が入ってることを指します。

ランダムの数字が入った宝くじを買うことをバラ買いと言い、実際に購入すると以下のように適当な組み合わせになります。

「バラ買い」

  • 19組148590
  • 86組145781
  • 62組181762
  • 58組152143
  • 57組112474
  • 10組174615
  • 23組151246
  • 79組171627
  • 61組136858
  • 67組158179

組と数字がランダムですが、末尾のみ0~9と連続しています。

では、バラ買いのメリットは?解説していきます。

バラのメリット

バラ買いの1番のメリットは、1等または前後賞の当選確率が、連番買いより2.5倍高くなるところです。

連番の場合、組が外れていると1等と前後賞も外れていることになります。

ただ、バラ買いの場合は10通りの組があり、1等と前後賞を別々に当選することがありえるので、その分確率は上がります。

もう1つのメリットは1枚ごとに当選しているのか楽しめるところです。

ランダムに配布されているので、すべての宝くじの当選確率が同じになります。

最後の1枚まで当選する確率はあるので、ドキドキハラハラ楽しみたい方はバラ買いをオススメします。

バラのデメリット

組や番号はバラバラで下一ケタだけ0~9が揃いますが、前後賞も当てたい方には向いていません。

2018年の年末ジャンボは1等7億円、前後賞合わせて10億円です。
(前後賞は1億5千万円)

連番とバラどっちがオススメ?

実は、連番とバラどちらの買い方も高額当選の確率は同じと言われています。

なので、一概にどちらがオススメと提示することはできません。

ただ、連番、バラどちらもメリットがあり、それぞれの楽しみ方があります。

連番には、1等と前後賞の両方が当選することがあり、確実に300円帰ってくるという安心感。

バラには、1等または前後賞が当選する確率が高く、最後の1枚まで見れるドキドキ感があります。

どちらを選ぶもあなた次第です。

連番とバラの意味を理解し、自分に適した方法で宝くじを買いましょう。