テレビCMで何かと耳につくフレーズのビンゴ5という数字選択式宝くじ、実は当たる確率が高いというのはご存知でしょうか?

当たりやすいと言われるビンゴ5について紹介、きっとあなたも買いたくなる宝くじということが分かるハズです。

普通の宝くじよりも当たりやすいワケ

一般的な宝くじって、組と番号を合わせて8ケタの数字を合わせる必要があります。

8ケタとなると1千万分の1という確率になるので、当たりそうとは思えないですよね。

数字選択式ビンゴ5の場合は、いくら確率とはいえ数字を選べることで「過去の傾向」をもとに狙いを定めることができます。

すべてがランダムに構成されているとは言っても、物事は傾向が出てきてしまうものなので、一定の数字を買い続ければ確率は自然と上がってしまうのです。

スポーツくじなどと同じように「読み」が可能なので、普通の宝くじより当たる確率が高くなります。

数字選択式の中でも枠ごとに決まった選択肢が当たるコツ

ビンゴ5は数字選択式となっていて、マスごとに選べる数字が決まっています。

3×3のビンゴを狙うわけですが、真ん中のマスをフリーとしてそれ以外のマスに5個の数字から選んで配置します。

真ん中以外のマスは8マスとなり、1マスごとに5個の数字から選ぶことになるので、1~40の数字を選ぶことになるのです。

「40個の数字から8個も当てなくてはいけない」と思うかもしれませんが、各マスごとに5分の1の確率で20パーセントです。

それを箇所となれば、偶然もそんなに遠くないように感じますよね。

1等は400万から上の金額となっているので当たりも大きい

当たりやすいぶんだけ当選金額が低いのでは?と思うかもしれません。

ビンゴ5もちゃんとした宝くじなので、1等は低くても400万円くらいの当選金となっています。

一番低い当選金で150万円ということもありましたが、おおむね400万円を狙えると思っていいでしょう。

ナンバーズ4より高い確率で当たって金額も大きい

40個の数字から選ぶという点は、ナンバーズ4が頭に浮かぶ人もいるでしょう。

同じように感じますが、ビンゴ5の場合は数字選択式ですが「選んだ数字は消去法となる」のでナンバーズ4より選択肢が絞られてきます。

その分配置する場所というのが重要になってきますが、それでも選ぶ数字の幅が狭くなっていくので確率としては有利です。

「買うことに意味がある」なんて言われるだけ、宝くじは当たらないと思っている人はビンゴ5必見と言えます。

数字選択式の中でも一番当たる確率の高いビンゴ5を買ってみてはいかがでしょうか。