よく宝くじで2億あったら店をひらこう、外車を買って。

色んな夢を耳にしますが、本当に宝くじって当たるのでしょうか。

もちろん運さえあれば買って、すぐに当たるなんて事もありえます。

しかし宝くじって、めちゃくちゃ確率が低いんですよね。

ミニロトとジャンボ宝くじはどっち?確率と攻略法を一緒に考えてみた

まさしく↑の記事でも説明してましたが、まずはミニロトだったら間違いないと…。

しかしミニロトを買おう!じゃ面白くないのでジャンボ宝くじを確率別に考えてみたいと思います。

まずは1等の確率から

以下は2018年です。

  • バレンタインジャンボ14ユニット販売で当たり本数14本
  • ドリームジャンボ17ユニット販売で当たり本数17本
  • サマージャンボ21ユニット販売で当たり本数21本
  • ハロウィンジャンボ9ユニット販売で当たり本数9本
  • 年末ジャンボ24ユニット販売で当たり本数が24本

年末ジャンボの当たり本数が多い!となりますが年末ジャンボは1ユニット2,000万枚なので確率は1/2,000万になります

てことは、他のバレンタイン、ドリーム、サマー、ハロウィンですが、これらは1ユニット1,000万枚なので、当たり本数も1/1,000万枚に1本しかないという事です。

こおの時点で年末ジャンボは2倍も当たりにくいという事がわかりますね。

しかし当たりやすくても1/1,000万の確率です。

先が遠くなりますね。

ここでジャンボ宝くじは絶対当たらないと思う方もいるとは思いますが、何等を当てるかによって、確率は段々高くなってきます。

次は1等前後賞の確率から

  • バレンタインジャンボ14ユニット販売で当たり本数28本
  • ドリームジャンボ17ユニット販売で当たり本数34本
  • サマージャンボ21ユニット販売で当たり本数42本
  • ハロウィンジャンボ9ユニット販売で当たり本数18本
  • 年末ジャンボ24ユニット販売で当たり本数が48本

さて、前後賞の場合、1等と比べて倍!!の当選本数になってる事がわかります。

ここで宝くじは、ただ当てればいいだけでしょ!と思われる方は前後賞って何?って思う方はいますよね。

説明しますと1等が82組の166135だとします。
(ドリームジャンボ)

この前後である必要があります。

82組の166134と82組の166136です。

つまり1ユニット1,000万枚に1等が1枚存在するのに対し前後賞は2枚存在してる事になります!!!

絶対2枚存在してるんです。

絶対といっても1等が98組の100000だと前後賞はどうなるのか分かりません(笑)

ここで前後賞の確率を考えると以下になります。

  • バレンタインジャンボ→1等前後賞は2/1,000万の確率
  • ドリームジャンボ→1等前後賞は2/1,000万の確率
  • サマージャンボ→1等前後賞は2/1,000万の確率
  • ハロウィンジャンボ→1等前後賞は2/1,000万の確率
  • 年末ジャンボ→1等前後賞は2/2,000万の確率

以前として年末ジャンボの確率は程遠いですね。

次は1等の組違い賞

  • バレンタインジャンボ14ユニット販売で当たり本数1,386本
  • ドリームジャンボ17ユニット販売で当たり本数1,683本
  • サマージャンボ21ユニット販売で当たり本数2,079本
  • ハロウィンジャンボ9ユニット販売で当たり本数891本
  • 年末ジャンボ24ユニット販売で当たり本数が4,776本

組違い賞だったら何気に多く当てれますよね。

組が違うだけで番号を当てればいいんです。

年末ジャンボは当たり本数が4,776本と多いですが、1ユニット2,000万枚まで存在するので組も200組まで存在します。

1等は96組なので、それ以外の組で122234の場合は10万円になります。

年末ジャンボ以外は100組までしか存在しないのと、1等の組は決まってるので、それ以外の組、つまり99組分は組み違い賞があるのです。

そして、1ユニット1,000万枚を考えると、組違い賞の確率は99/1,000万枚になりますね。

今回、1等の組違い賞まで説明しましたが、もし時間のある時は、すべての等級で、このページに記載させていただきます。