タイトル通りです。

年末ジャンボは1/2,000万の確率。

ビンゴ5は1/390,625の確率。

・・・ん?となりましたよね?

これ、どちらも一等の確率なんです。

年末ジャンボは万がついていますがビンゴ5は39万です。

何かの戦闘力みたいですが、今回は2つの1等について考えてみます!

年末ジャンボの確率がやばすぎる。。。

1/2,000万の確率ですよ。

なんで、こんな確率になるの?間違いですか!と言いたい宝くじ購入者様に分かりやすくお伝えします。

そもそも年末ジャンボは1ユニット2,000万枚なのです。

↑赤線で引かれてる部分、ユニット1と記載されてますよね。

ここまではいいんですが…。

このユニット1が2,000万枚も存在するんです!!

ん?じゃあ、その下の組と100000はどうなるのって思いますよね??

  • 01組は200組
  • 100000は199999

これ合わせます!

200組×10万通り=2,000万枚です。

年末ジャンボは1等が1ユニットに1枚なので2,000万枚に1枚存在するという事!

これは一生かかっても当たらないように思えますが・・・。

そのかわり7億円ですけどっ!!!

ほしいですよね、年末ジャンボは低低低確率だけど2,000万人に1人選ばれた感じで7億円が入ってくると考えると絶対ほしいです。

1枚300円で買えますが、1枚だけでは当たらないです。

10枚買う必要があるんです!つまり3,000円・・・。

年末ジャンボ1/2,000万枚の確率を10枚で当てろなんてさすがに無理なので100枚は購入したいとこですよね。

続いてビンゴ5は1等が…

1/390,625!

1/39万です!!!!

年末ジャンボとは違いがありすぎますw

しかも1等の当選金額は大体で555万円。

もう7億あてずにビンゴ5だけ買ったほうが特なんじゃないかという。。。

一応いっときますが年末ジャンボは宝くじ購入して当選番号の発表を待つのですが、ビンゴ5はビンゴ感覚で数字を選ぶのです。

楽しくないですか?

「1-5」「6-10」「11-15」
「16-20」「21-25」
「26-30」「31-35」「36-40」

こんな感じなんですw

  • 1~5までの数字を選び
  • 6~10までの数字を選ぶ
  • 11~15までの数字を選び
  • 16~20までの数字を選び
  • 31~35までの数字を選び
  • 36~40までの数字を選び

1つだけ数字を選んでいきます。

そして抽選日にはビンゴゲームですね。

まぁ年末ジャンボも7億!と楽しんでる方もいますが、楽しみ方でいうと、ビンゴ5の方が楽しめそうですよね。

後確率もヤバイですw

少し前にミニロトとジャンボ宝くじはどっち?確率と攻略法を一緒に考えてみたの記事でミニロトは1/17万の確率でしたが。

それぞれの確率がありますね。

ちなみにビンゴ5は7等の1ラインを当てるのが1/7の確率です。

7口購入したら当たる計算です。

もちろん運なので7口購入して当たるのか、14口購入してから2口連続で当たるのか、わからないですが。

それほど確率が低いみたいですね。

購入の仕方もクイックピックか自分で選ぶ方法があります。

攻略の仕方もあって、それによっては1等に近づきますから。

でも、クイックピック(コンピューターがランダムに選ぶ)では2口だけ購入して、1等を当てる方もいるんです。

実際そんな被と人みた事ないですが、宝くじで高額当選を果たした人ってたった2口でも当てるなんてテレビでやってるぐらいなので

ほんとうっに運の世界です。

それなら年末ジャンボでもいいのでは…?

と思いますが1/2,000万の確率にかけるならビンゴ5の1/39万にかけるのも悪くないですよね!

まとめ

今まで頑張って年末ジャンボ宝くじの1等7億円に夢をみてきたんだけど…当たらない!

宝くじって買わないと当たらないっていわれてますが、さすがに年末ジャンボの1/2,000万の確率は当たらないだろ!!

と叫びたくなります。
もう年末ジャンボ宝くじは買わないよ!って方はビンゴ5にかけてみるのも悪くないです!